2014年05月07日

いざ、バルテュス展

tobikan.jpg
 都美術館 前庭で

絵を描くときは「我」というものを出さず、むしろエゴを捨てるべきだ。
とバルテュスは言っていたそうですが

自分だけのテーマを自分らしく、自分の為だけに描いた人のように思える。
エゴの塊のような作品に見えるのですが・・・。
私の理想とする境地なのです。

バルテュスが愛用した、泥絵の具を買って帰りました。

東京駅傍のキッテの地下で秋田料理の店で遅いお昼にしました。
昼食兼用の遅い朝食がブランチならば、
さしずめランナーとでも申しましょうか。

鶏肉、純米酒、美味しかったです。
posted by 余村展 at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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