2011年03月05日

鶯一番?

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  真ん中のクマさん お買い上げ

今年になって初めて鶯の声を聞いた。
庭に眼をやると、椿の花の間に小さな鳥が見えた。
しかし、鳴いているのは別の方角からだ。
春先にしては、随分と上手な鳴き声だった。

有元利夫版画展を見に千葉そごうにいった。
序でに、先日、偶然見つけた骨董店を覗いた。
その折に眼を着けておいたクマさんと、シャネルの5番の小さな壜を買った。
ヒシャゲタ顔が魅力的、毛が抜けた処が何ともイトオシイ。
名前は・・・そうだなー・・デンスケ君かなー。
 
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2011年01月31日

祝優勝 アジア杯

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 「朝のリンゴ」 P20号

K子さん、今年も頂いた林檎で描いてみました。
いつも助かります。

ザッケローニの凄い処は、試合中に私の意見を聞いてくれる事です。
(なんちゃってW)
後半になって、日本のストライカーが、なかなか決めてくれないので
思わず「李をだせー、忠成だせー」と小声で喚いたのですが(家中が寝ているので)
それをザックったら聞いてくれたんです。
(ホントなんですよ)

こんな事、今まで一度も無かった。

しかしザックの采配、当たるねー。

私が今回選んだMVPは、長友です。
おめでとう。
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2011年01月14日

やっと勝てたか・・・

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  「金柑」 F4号
昨日というか今朝のシリア戦、納得の行かない展開だったが、兎に角勝った。
一点目は素晴らしいのひと言。
本田から香川、香川のシュートのこぼれ球を松井が拾って長谷部がシュート。
特に松井の動きが(後からビデオで見ると)素晴らしい。
背中で敵ディフェンスを抑えて、長谷部に「どうぞ」というパス。
いやーエクセレント。

その後のPKは悪夢の様、なんでPK?どうしてレッドカード?
体が震える程、腹が立って、くやしくて。
でもその後の日本は、憑き物が落ちた様ないい動きになった。
さすが岡崎、さすが本田君。

これで、やっと調子が出てくるぜ。
(らぶちゅーにゅー)
しかしあのバックパスは・・・だれだ
・・・報道ステーションで見たら、今野が「触ってない」だって。
じゃオフサイドじゃねーの、ひっでー審判だなー。
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2011年01月01日

明けまして

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  元旦の空
まるで雲の品評会の様な、お目出度い今朝の空でした。

クリスマス、大晦日、お正月とアッと言う間でした。
年々実感が薄れて行くのは、歳の所為でしょうか。

今日、藍から入籍したと電話がありました。
結婚式はやらないそうです。

30日に二人で挨拶に来ました。
真面目そうな青年です。
一つ年下だそうです。
「おめでとう。」
「本当に、明けましておめでとう。」
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2010年12月19日

紅葉

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  夏椿の紅葉

「夏椿の紅葉」と書いてみると、確かに可笑しい。
夏と春と秋が一緒くたに為ったような字面である。
しかし今年の紅葉はお見事でした。

今頃になって「ノルウェーの森」を読んだ。
ベストセラーだった頃、外国を舞台にした恋愛小説かなー、位で少しも読む気がしなかった。
まさかビートルズの曲名だったとは・・・。
ネットオークションで纏めて買った村上春樹、の中に入っていたのだが、あまりに手垢に
まみれていたので、ちょっと敬遠していた。
映画化されて、コマーシャルで内容をチョコチョコ見せられるのも腹立たしいので読んでみた。

今流行のメンヘラ系(メンタルヘルス)のはしりみたいな話だった。
これが日本で一番売れた本なのか・・・。
外国映画に出てくる様な、小洒落た会話が耳に残った。
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2010年11月29日

秋の花

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  「薔薇の花束B」 F6号

二三年前からでしょうか、随分と寒くなっても咲いている朝顔や
背の高いダリア(皇帝ダリア)があちこちに見られる様に為りました。
綺麗な花だけど何故か違和感がある。見ていて寒々しい感じがするのは
私だけでしょうか。

あと十年も経てば、秋らしい花、秋の風物詩として受け入れられるのでしょうか。
もともと外来種だった、日本的な山野草もかなり有りますから。
しかし紅葉の隣で皇帝ダリアが咲いている風景は見たくありませんね。
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2010年11月26日

千葉の紅葉は遅いぞ

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  ご近所の紅葉スポット

此処の所、深夜のアジア大会の録画番組を見ている。
昨日は、男子サッカーで日本が優勝した。
かなりツキが有ったけれど、得点シーンは完璧だった。
これでサッカーは男女とも日本が優勝、お目出度い限りだ。

100m、200m優勝の女の子とか、けっこう毎日面白い。
しかし新聞でメダル獲得数を見てみると、中国、韓国にかなり置いて行かれてる。
やっぱり国がお金を掛けないと駄目なんだろな。
でもフィギュアスケートは、どうしてあんなタレント揃いなんだろ。
ついこの間までは、「日本人は表現力が無いよねー」と言っていたのに、
最近じゃあ、外国人の方がよっぽどギコチナイ演技で可哀想なくらいだよね。

今度の真央ちゃん、どうなのかなー。
まあ二三年かけて、じっくり行こうよ。
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2010年11月09日

秋でしょうか

shiinomi.jpg
「椎の実と林檎」 F4号

「林檎」「りんご」「リンゴ」で検索される方が意外と多いので・・・
という訳でも有りませんが、この作品の展示即売会をやろうと思います。
(来る所まで来たかWWW)
欲しい人が居たら、ウェブページのお問い合わせ からお願いします。
大廉売の予定です。

「衝突の画像」を公開しちゃった犯人探しをしているが、そんな事よりも
公開しなかった人、責任者、出て来いという気分です。
あの船長を放免した責任者こそ裁かれるべきではないですか。
3:0 で勝ったサッカーの中継、見たかったなー。
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2010年10月31日

個展終了です

126.jpg
  夕闇迫る国道126号

一ヶ月半に亘る横芝光町立図書館での個展がようやく終了しました。
何となく気ぜわしくて、あっと言う間に秋も終わった・・・印象です。
案の定というか、意外にもと言おうか、一点も売れませんでした。
しかし、絵葉書は馬鹿売れで、603枚売れました。
販売に協力して下さったボランティアの方々、有難う御座いました。
小中学生の憩いの間、図書館の二階は、とても気楽な、家庭的ギャラリー?でした。
楽しかったです。

13日から「ルオー版画展」が始まります。
見に行ってあげて下さいね。
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2010年10月28日

久々に古屋敷

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  藤本画伯と

日本画家の藤本さんの奥様、良子さんの初個展です。
お人柄でしょうか、ご主人よりも大分元気の良い絵です。
(お二人の悪口では決して有りません。)
格安です。
お買い得です。
日曜日までやってます。
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2010年10月11日

二日目の雨も止んだ様です

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 雨で落ちた金木犀の花

雨も二日続くと、犬の散歩が億劫になります。
レインコートを着せても、小型犬は足とお腹がビショビショ
になってしまうから、帰宅してからが大変です。

もう二日も前に為りますが、うれしい事が二つありました。
一つは、サッカーのアルゼンチン戦での初勝利です。
相変わらず、シュートがキーパーの正面にいってしまう
モドカシサはありましたが、守備面の安定感には、目を見張る
ものが有りました。流石はイタリア人の監督です。
本田の守備も特によかったよ。

もう一つは、ノーベル平和賞を中国人、民主活動家の劉何とか
さんが受賞したこと。
最近、これ程「溜飲が下がる」というか、「胸がスッとする」
ことは無かったですね。
全中国国民の為にも、非常に喜ばしい受賞だと思います。

受賞式に本人は無理でも、奥さんが出席出来たら良いけど
それも無理でしょうね。
賞金は誰の手に・・・気になるなー。
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2010年10月03日

松山庭園美術館へ

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 出迎えてくれた白と黒

H教授とK子さんが個展会場にきてくれた。
ひとしきり歓談の後、ギャラリーの松岡氏が車で20分弱の
松山庭園美術館へ案内してくれた。

とんでもない山の中にトンデモナイ美術館があった。
本阿弥光悦や乾山、木米、李朝の名品がずらずらと。
三岸好太郎や塊多、名前が出て来ないけれど、私の好きな
作家の本物がずらずらと。
素晴らしい傑作に囲まれて、お茶とコーヒーを頂いて・・・
夢の様な午後のひと時だった。

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2010年09月19日

いよいよ個展初日です。

shoumen.jpg

 図書館正面入り口で、高坂夫妻と

図書館員の方々やボランティアの方々、皆様絵画に深く
理解のある良い人達ばかりです。
今日は朝日新聞の支社長もお見えになって、私、インタビュー
などお受けしまして、朝日の千葉版に記事が載るそうです。

今日は左程客も見えないし、ベンも家に置いて来たので
早々に帰ろうとしたところで、高坂夫妻に遭遇しました。
karigane.jpg

 高坂氏特製のお花と花器

高坂さんは茂原で、ハウスでアフリカの花などを栽培している
園芸家です。今日は商売物の花と自宅に咲く草花を、自作の
(竹を切って作成した)花器にアレンジして持って来て
くれました。
エノコログサやカリガネソウが、異国の花によくマッチして
清清しい空間を作り出しているようです。

わざわざ茂原から、ホントに有難う御座います。

派遣の椎名さん、チョコレートありがとう。

なんで皆さん、こんなに優しくして下さるのか
ホントにありがとね。
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2010年09月12日

千葉市美術館へ

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田中一村を観に行った。
かなり見ごたえが有る展示だった。
今日、日曜美術館で取り上げるという事だったので、
混まない内にと急遽思い立って、昨日出掛けた。

八歳の時からの天才振り、挫折してから奄美大島で開花するまで
を丁寧に辿った、解かりやすい展示だった。

最後の部屋の「不喰芋と蘇鉄」と「アダンの海辺」が圧巻。
図録の表紙にも為った「アダンの海辺」には、本人の紹介文が
あって、「この絵の主要目的は乱立する夕雲と海浜の白黒の
砂礫であってこれは成功したと信じて居ります。」
南海の奄美の海辺に立ったつもりで、只見入ってしまった。
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2010年09月08日

一転、豪雨の中横芝へ

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  ポスターの前で
昨日までの猛暑が嘘の様、豪雨の中を東金から高速に乗って
横芝光町へ。
個展はまだ大分先になるが、諸般の事情で本日搬入の運びに。

今回、素敵なポスターを作ってくれた、ギャラリー責任者の
松岡氏とポスターを挟んでツーショットをお願いした。

横芝光町立図書館のH.P.に私の作品を何点か載せてくれる
そうですので、気が向いた方はどうぞ

http://www.library.yokoshibahikari.chiba.jp/
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2010年09月03日

百日紅(サルスベリ)が綺麗ですね

watermelon.jpg
   「西瓜」  F20号

西瓜の絵は今までにも二三点描いてきた。
西瓜の重量感、皮の内に潜む真っ赤な果肉。
ちょっと押せばゴロン、ゴロンと転がりそうな妙な不安定感。

今回、初めてカットした西瓜を描いてみた。
梃子摺った。かなりの難易度である。
どんどん表面の乾き具合が、色が変化して行く。
「描き込んだ」と思っていると、蝋細工の肌合いになる。
「私の西瓜」に中々近付いて呉れない。

何度もスーパーに走ってくれたヨッコちゃんありがとう。
何とかなったかも知れない。


猛暑の中、白い百日紅が一人涼しげである。
散歩の度に羨ましい。
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2010年08月21日

今度の個展は横芝光町でやります。

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「鬼灯」 F3号

 余村展 油彩画展

 会期 9月18日(土)〜10月31日(日)月曜休館  
    10月5日(火)は休館します。
 会場 横芝光町立図書館 2Fギャラリー
     0479-84-3311
 主催 横芝光町教育委員会

横芝町立図書館は、「まさか、こんな田舎に。」と誰もが
びっくりする程、立派な図書館です。
建築物として立派なだけで無く、内容も充実しています。
素晴らしい環境の中で40日間も個展を開催して頂けるとは
何たる幸せ。
もう二度と来ないかも知れない幸運に感謝しつつ、今から
気合を入れ直して、製作に励んで居ます。

 高校野球も今日で終わり、何やら馬鹿に得点の多い
 (一方的な)試合が多かった気がします。
 応援の曲目に、「宇宙戦艦ヤマト」や「狙い撃ち」等
 大昔からお馴染みのが多いのも不思議と言えば不思議
 ・・・でも無いか。
 
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2010年08月05日

開花かな

hasunohana.jpg
  茶碗蓮の花

「お茶碗の中でも育てられる」というのが名の由来だそうだが
いくら何でもそれはオーバーだろうと思う。
我が家の場合は甕蓮だろうか、昔、染め物やさんが使っていた
という甕で育てている。
睡蓮鉢から移したら、すこし花が大きくなった様だ。

随分と昔の話になるが、プロ野球オールスター戦の藤川球児
はすごかったですね。全部ストレートで三者三振。
プロのバッターが解かってても打てないなんて、有りますか?

ライバルのいない白鵬の連勝記録よりもよっぽど凄い。
(でも、それはそれで、緊張感が無いんだから大変なのかな)

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2010年08月02日

個展無事終了感謝感激

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 庭の「茶わん蓮」

クソ暑い中、来て頂いた皆様、有難う御座いました。
更にスリッパに履き替える、という面倒臭い儀式を甘んじて
慣行して頂きまして申し訳有りませんでした。
私共の調査、準備不足でした。
次回からは、この様な失態の無い様、気を付ける所存ですので
お気を悪くされた方、お許しを。

お陰様で、最悪0に為らずに済みました。
余村家特性ポストカードも目出度く完売致しました。
本当に有難う御座いました。

九月半ば頃に、個展のオファー(一度使ってみたかった)
が来ております。
詳しい事が決まり次第、お知らせします。

(極少数のリピーターの方)乞うご期待
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2010年07月26日

個展・こてん

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  大里ギャラリー 正面入り口

始まりました。
コテンコテンに成らない様に頑張ります。
親戚、友人関係、リピーターの方々、二階に用事のある小学生。
大勢(十五、六名)来て頂きました。

ギャラリーと言うよりも、山間の別荘地といった塩梅です。
のんびりとやらせてもらいます。

またまたK子さんにお花を頂きました。
たまたま大里総合管理にお勤めだったUさんとTさんにも
お花を頂きました。
ありがとうございました。
会場内がゆったりとした空間になりました。

写真家のIさん、この間の写真をありがとう御座います。
今度、遊びに来てね。
posted by 余村展 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記