2010年07月14日

久しぶりの個展です

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 「いとおしきものへ」 F20号

随分と以前に描いたものですが、今回出品する事にしました。
久々に引っ張り出して見たら、何となく現在の心境にピッタリ
する気がしました。
進歩が無いのかも知れません。
先生が生徒にするように、ちょっと筆を入れました。

スペインvsオランダ戦は凄かったですね。
あのスピード感、枠に行くシュート、体に当てるキーパー。
日本もまだまだですね。

朝日新聞に「オシムの目」というコラムが時々載るけど
やっぱり見方が違う。
私としては・・・、本当のところ・・・・・
「オシムジャパン」が見てみたかった。

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2010年06月30日

なんだかダルイです。

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  懐かしいザリガニ君

岡ちゃんのワールドカップ
終わりましたね。
相手の方が一枚上だったけれど、あそこまで行ったら・・・
とは思うけど、まーこの次にとっとこ。


余村展 油絵展
会期 2010年7月26日(月)〜8月1日(日)
10:00〜18:00
会場 大里綜合管理内ギャラリー(大網駅より徒歩10分)

ご近所でやる事になりました。
少しずつ自分で始めないと、と思いまして。
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2010年06月25日

強いぞニッポン

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  梅雨の晴れ間のブルー

あははははははははっはっはっはははははははっはっは
やりましたねー。

駄目親父から一躍、ヒーローになった岡ちゃん。
一番の功績は本田をトップに持ってきた事だろう。
その本田がカメルーン戦でゴールを決めた時に
全てのピースがキチンと収まって、歯車が回り出した。
今になって、そんな気がして来た。

しっかし、気持ちの良い一日でしたねー。
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2010年06月15日

「はやぶさ」帰る

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  「ピエール・ド・ロンサール」 F3号

七年かけて小惑星から帰って来た「はやぶさ」君。
あちこち故障や不具合乗り越えて、エンジンの耐用年数を
遥かに超えたのに、帰り道も忘れずに(涙)
カプセルを見事オーストラリアの砂漠に落として。
本体は大気圏で燃え尽きて(涙、涙)
何だか、鉄腕アトムの最終回を思い出した。

カメルーン戦よかったですねー。
本田の熱さと冷静さ、お見事。
松田のセンタリングもよかったね。
一度蹴ろうとして、やめて、左に切り返してセンタリング。
あれで相手のタイミングを外して、本田のタイミングは
バッチシ会ったという感じ。
やーよかったー。長友もよかったー。
これでオランダと引き分けてー。
うぷぷぷぷ、いけそうだぞー。
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2010年06月02日

マネとモダン・パリ展を観る

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   三菱一号館の中庭

三菱一号館美術館という長い名前。
板張りの床にハイヒールの靴音が木霊する館内。
「モリゾの肖像画」は良かったが、代表作が余りにも少ない。(「浜辺にて」と自画像もよかった。」)
私の大好きな、最晩年の花の絵が無かった。
1500円は高すぎるんじゃねーの。

今日も入り口でガムを注意された。
昔から美術館ではガム禁止だったっけ。
作品の保護とガムとどーゆー関係があんの?
絵葉書の色、何とかしろよ。実物と違い過ぎんだおー。

丸の内から日比谷方面にブラブラ歩いた。
あまりの変わり様に驚いた。
こんなお洒落な町並みが、何時の間に、ここが日本?
サラリーマンにお昼を提供する、屋台の様な車の列。
お弁当にスパゲティーにチジミにハンバーグに、何だか
見たこと無いお洒落な食べ物。
あんまりビックリしたので、そのまま新橋まで歩いて
マクドで照り焼きセットを食べました。

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2010年05月26日

もう梅雨のようです

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  桑の実

黒く熟した桑の実を口に入れる。
左程旨いものでも無いのだが、熟したのを見つけては口に運ぶ。
何時頃から食べる様になったのか、誰に教えて貰ったのか
覚えが無い。
子供の頃は、東京の街中だったので、田んぼも畑も近所には
見当たらなかった。
やっぱり鎌倉に行ってからだろうか。
しかし不思議と記憶が無い。

こちらに越して来てから、庭に桑を植えた。
今では、桑の実酒を作れる程、沢山採れるようになった。
さて今年はどうするかなー。
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2010年05月17日

毛虫と蟻、蚊もそろそろの季節

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「ばらの花束」 F4号

本来ならば「爽やかな風薫る五月、美しい新緑の季節がやって来ました」等という処ですが、ついついマイナス面に眼がいってしまう
のは、性分なのでしょうか。

薔薇の鉢が増えたからでしょうか、今年はとっても毛虫が気に
なります。薬剤を撒くのは好きでは有りませんが、
止むを得ません。毛虫にアブラムシ、ウドンコ病も心配です。
家の中に蟻も出没するので、アリアトールも欠かせません。
蟻の通り道に薬を撒く自分が、とっても嫌な野郎に思える
のですが、まあ事実は事実ですから、これも、止むを得ません。
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2010年05月05日

大多喜は滝だらけ?

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大多喜町横山 行人滝

「ちば滝めぐり」(ろん書房出版)を参考書に、御宿の海の
帰り道に家族で滝めぐりをしてみた。
行者が水行をする「男滝」の下流に点々といくつも滝がある。
案内板も無い小さな滝を、水音を頼りに探すのも、また楽しい。

この「行人滝」も道から外れて、雑木林を下った先で見つけた。
上から見下ろした感じなので、正確には解からないが、落差は
3メートル前後だろうか。丁度屋根の上から落ちて来るくらいだ。
小さな滝だが、人の手が加わった痕跡が無いからだろうか
とても神々しい、美しい滝だった。

千葉には大小合わせて二百もの滝が有るそうなので、これから
名も無い(本当に名前が無いのも多いらしい。)
小さな滝を探してみよう。
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2010年04月29日

ルーシー・リー展に行く

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 雨の国立新美術館前

12時前後で雨は上がるという予報ではあったが、シトシトと
降り止まぬ中、六本木駅の近辺でビニール傘を買って行った。

中国と李朝の青磁、白磁の影響がかなり有る様に感じた。
というよりも、それらを愛でる日本人の感性が
(バーナード・リーチを介して)
投射されているかも知れない・・・等と詰らぬ事を考えながら
見て回った。

可愛い作品だった。
手元に置いて、普段に使いたくなる作品だった。

K子さん、美味しいラスクありがとう。
今日は、うどんを頂きました。おいしかったよ。
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2010年04月21日

なかなか、中々です。

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「八重桜」 F6号

何時の間にか、「ソメイヨシノ」は葉桜となってしまいました。
発表会が無事に終わって安心したのでしょうか、
思いがけずに、よし子先生が肺炎に罹ってしまいました。
幸い、大事には至らず、現在は安静にして、時々通院して
居ります。

長男も朝8時に出掛けて、帰りは12時前後のバイトに替わり
なかなか大変そうです。

私も風邪をひいたりして、調子がイマイチです。
次の個展も予定が立ちません。

次女は何時もどおりの「イイカゲン」がいい加減なのか
元気です。

あの宇宙から帰って来たナントカさん、シャボン玉は
面白かったけど、あの「着物モドキ」は勘弁して欲しかった。
あれだったらハッピか何かにした方が・・・と思うのですが・・。
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2010年03月29日

ご来場有難う御座いました。

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 オーロラ姫に呪いをかけるカラボス

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 オーロラ姫とデジレ王子の結婚式

お蔭様で「眠れる森の美女」無事に公演させて頂きました。
皆様お忙しい中、有難う御座いました。

K子さん、今回も素敵なお花を有難う御座いました。

スタッフを引き受けて下さった皆様、有難う御座いました。
特別出演して頂いた、Y.Y.さん、T.T.さん、E.T.君
有難う御座いました。
皆様の卓越した演技力のお陰で、素晴らしい舞台が実現
出来ました。
ありがとうございました。

(オーロラ姫の踊っている写真も載せたかったのですが、
あまり、いいモノが出来ませんでした。
オーロラ姫に関しては、カメラマンに徹しきれなかった様です。
これも親バカの一形態かも知れませんね。)
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2010年03月23日

家の桜は未だ蕾です

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  「金魚草」  F3号

東京では、桜の開花宣言だそうですが、例年どおり、我が家では
マダマダ硬い蕾のままです。

昨日、薔薇の鉢替えをしました。
注文して取り寄せたもの、ホームセンターで時期外れに激安で
買ったもの、花屋さんで気に入って買ったもの、等々
いつの間にか15,6鉢になっていました。
窮屈そうなのが幾つもあったので、スッポリと抜いて
新しい大きめな鉢に植え替えました。

今年は、自分で育てた薔薇で傑作を・・・と思っています。
(お願いだから、良い子に育ってね。)
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2010年03月18日

「松林図屏風」への道

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 国立博物館から建築中の「スカイツリー」を望む

前回見逃してしまった「松林図屏風」、今度こそはと出掛けたら
な、な、なんと最後尾に110分待ちのプラカード。
もう入場券(1500円也)を買ってしまっている。
(入場券売り場に待ち時間が表示されないのは何故だろう。)
兎に角、耐えました。時間にも、寒さにも、図々しい人達にも。
私の隣に並んでいたご婦人が、何故かドンドン前の列に・・・。
其のうち見えなくなってしまった。
悪夢を見ている様だった。

色々言われているが、やっぱり不思議な絵だった。
あの混雑の中で、ちゃんとした見方が出来るとも思わないが
少し離れて見てみると、何故か本物の松林にしか見えない。
「リアルな表現」等と言うよりも、現実の松林、朝霧に霞む
松林にしか見えなかった。
良い絵を見たという感想とは違うものを感じてしまった。

何時もの習慣で、帰りにポストカード売り場を覗いたが、
各種印刷物には、「松林図屏風」の迫力の片鱗も無かった。
唯一、作品の断片の松の枝をあしらったクリアファイルに
本物に近い印象を受けたので、お土産にした。
長谷川等伯・・・タイムスリップした現代人かも。
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2010年02月25日

メジロに蜜柑

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  「椿いろいろ」 F6号

何年か前に描いた椿の絵を(ちょっと気になる処を見つけて)
チョチョット手直しする心算が、あれよあれよ、底なし沼に
足を取られる様に「あっあそこも、ここも」「これを直したら
こっちも直さなければ」てな具合に深入りもいいところ。
終わってみたら、八割強描き直していました。(お疲れさん)

傷んでしまった蜜柑を輪切りにして、木の枝に刺して置くと
メジロ君が啄ばみに来る。
パンダとは逆に目の周りが白いのだが、その白い部分が白目に
見えて、実際の目よりも数十倍大きく見える。
全体が鶯色をしているのは、椿の蜜を吸うのに目立たない為
なのだろうか、一枚の椿の葉の様にも見える。

そんな可憐なメジロ君を蹴散らすようにやって来るのが
ヒヨドリの集団だ。奴らは、椿の花びらごと食い荒らす、画家の
仇のような奴なのだ。自分が満腹しても、隠れて止まっていて
メジロが来ると追い払うという事までやってのける。
何とかメジロだけエコヒイキしたいのだが、
いい方法は無いのもだろうか。

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2010年02月16日

スポーツ観戦は体に良くない?

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  遂に捉えたBenのアクビ

ベンの後ろの爺は誰なんだ。
自分でシャッターを切りながら、何とも無防備な顔で
全然カメラを意識していない不思議な写真になった。
その所為だろうけれど、60歳の年齢が其の儘出ている気がする。

どうもサッカーの日韓戦から、気力、体力、下降気味だ。
力が出ない癖に、何かにつけ腹立たしい。
オリンピックの4位になった映像も、辛すぎて・・・。
今日は銀と銅を取ってくれたけれど、「加藤が二本目に
もうちょっと普段の力を出せば金と銅じゃないか。」
とキリがない。

歳の所為にはしたくないけど・・・、やっぱり歳かな・・・。
(岡ちゃんの他に人材は無いんかな・・・。)
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2010年02月08日

今年は「眠れる森の美女」です。

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     オーロラ姫とデジレ王子のアダジオ

「眠れる森の美女」
           とき  3月27日(土)
           ところ 東金文化会館小ホール

猛特訓中のところを見学させて頂きました。
「年々クオリティが高くなる」と極一部で噂されます。
入場無料です。

乞うご期待。
(言い回しが古過ぎ)

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2010年02月04日

うっすらと雪が積もりました。

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  お隣の庭に遊びに来た猫

節分の夜に雪が降りました。
節分といえば立春、旧暦ではお正月らしいから、雪が降っても
おかしくは無いよね。
ここら辺りでは雪は珍しいから、この冬初めての積雪です。

朝青龍が引退だとか。「勿体無い」とか、「今まで大相撲を・・・」
とか言う人がいるけど、私は当然の事だと思う。

どこかのチャンネルの誰かが言っていたことが、
私にはシックリ来るのだ。
「イチローや松井はアメリカの野球を尊敬しているが、朝青龍は
日本の相撲に敬意を払わない。」
辞めて貰いましょう。
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2010年01月29日

とうとう風邪を引きました

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 今朝の東の空

このところ天気が安定しないと言うか、急に暑くなったり
雨が降ったりで、汗をかいたまま着替えを怠った所為でしょうか。
遂に、一昨年の秋からの「風邪無し記録」が途絶えました。
寝込む程では有りませんが、この鼻水は風邪に違いありません。
皆様、汗をかいたら着替えましょうね

我が家の椿はこれからが本番です。
これから椿にちょっと凝って見ようかなと思います。
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 蜜柑でハイタッチ
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2010年01月17日

今年はなかなかな・・・

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  「tulip2」  SM

チューリップの花束が好きだ。
花壇に咲いてるままよりも、花屋の店先で何本かに括られて
バケツ?に入って売られているのが、可愛いらしいのだ。

花瓶に暫らく置いておくと、妙に茎が伸びてバランスが
悪くなるのだが、見ようによっては、それはそれで可愛い。
この次は描いてやろうと思っている。
鼻の下の長い奴を、「あいつはチューリップだ。」等と
昔の中学生あたりが言っていたのを思い出した。
今考えたら、随分とチューリップに失礼していた。

今年になって、個人的にいいニュースが入って来た。
どんなニュースか言ってしまうと、人様の悪口になるので
公表出来ないが、その夜はにニヤニヤと一人で祝杯を挙げた。
ったく・・・、言えなくて残念なのだ。

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2010年01月09日

ポカポカと、いい正月でした。

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「パンジー」 P3号

NHKの時代劇はどうなっちゃってるんでしょうか。
「坂の上の雲」といい「龍馬伝」といい、今までのものと
まるっきり違いますね。
市川昆の「木枯らし紋次郎」を見た時よりも驚きましたね。

ロケが多いのにも、配役が的確(私の趣味に合うのかな)
なのにも、チャッチィところが無いのにも驚きです。

やはり日本が、なにか、変わり目に来ているのでしょうか。
素晴らしいです。

昨年暮から描き始めた「パンジー」が完成しました。
バックの色を抑えずにやってみました。
今のところ、かなり満足してます。
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