2012年11月29日

遠い道程、世田谷美術館

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  ボクノ リンゴ  F3号

新聞広告で松本竣介展を知った。

10時に家を出た。
10時35分の快速で東京に向った。
世田谷美術館に着いたのは、1時を過ぎた頃だった。

教科書で見た絵も、美術雑誌で見た絵も有ったが
殆んどの作品は今回が初めてだった。

「水を飲む子ども」と「Y市の橋」が特に印象に残った。
同じ題材を、これ程まで、何枚も何枚も挑戦する画家を他に知らない。
モネの「睡蓮」の連作とは、ちょっと意味が違う気がした。
来て良かった。

夢の様な時間を過ごして
公園内の売店で、おでん(一皿360円)を食べて
用賀の駅に着いたのは、なんと4時だった。


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2012年11月16日

朝の林檎と夜の林檎

  余村展 油彩画展  「朝の林檎と夜の林檎」

2012年12月17日<月>〜22日<土>  11:00am〜6:00pm
江原画廊
中央区銀座1−9−8 奥野ビル4F
03-3562-1678

今度は個展です。
素敵な場所を見つけました。
戦前(昭和7年頃)からあるアパートを改装して出来た画廊です。
狭いけれど雰囲気ミッシリの不思議な空間です。
一目で気に入って、空いている日が有るか聞いてみると
有ったんです。

是非一度、奥野ビルを見に来て下さい。
序でに私の絵も見て下さい。
多分ピッタリくると思います。

    奥野ビル 踊り場の飾り棚 (盗らないでね の注意書き付き)
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2012年10月15日

二人展 無事終了しました

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最終日 打ち上げは賑々しく

前回の私の個展の打ち上げ、大勢に為り過ぎた教訓を生かして
案内状には記載せずに、来て貰いたい人にだけお知らせしました。
その所為か、この成果。とても良い飲み会と為りました。

運転手の方々には気の毒をしましたが、最近のノンアルコール
飲料は素晴らしい出来栄えだそうで、「ホントにほろ酔い気分になりそう。」
なんだそうです。
「良かった、よかった。」って言う程でもないか。

何時もの事ですが、会場で改めて自分の自信作を見ていると
淡い感傷、激しい後悔、優越感、劣等感、自負に自責と
何が何だか、ガンジガラメの有様。
しかし、そんな中から
次回作への意欲が湧いてきます。

十二月に、銀座一丁目で小個展の予定です。
暇と興味の有る方は是非どうぞ。
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2012年09月26日

二人展です

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  「剃金の浜」 F10号

      写真家「池野徹」と画家「余村展」の「2人展」
      2012年10月9日<火>〜14日<日>AM10:00〜PM5:00
      アートギャラリー古屋敷
      千葉県山武郡大網白里町下げ傍示60番地 0475-72-1328

          ここ「ギャラリー古屋敷」で出会った
          写真家「池野徹」と画家「余村展」が
       この辺りの風景をテーマに「二人展」をやります。

池野さんはどう思って居るのか解りませんが
私は、池野さんの写真に只ならぬ物を感じています。

油絵と写真がどう違うとか、どっちがいいか、とかでは無く
二人の感性の違い、二つの切り口の違いを勉強させて貰おうと
思っています。

ご来場の皆様にも、その辺りを楽しんで頂けたら嬉しいです。
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2012年07月24日

二人展 やりますよ

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「メダカの学校」 F4号

もう二年も前に為るでしょうか、
「ギャラリー古屋敷」で偶然出会った写真家 池野徹氏。
何故か私に「風景画を描け」とウルサイので、
「じゃー、風景をテーマに二人展やりましょう。」と会う度に言っていた。

今回、何となく古屋敷に寄って、スケジュールをお聞きしたら、
丁度十月にキャンセルの週があったので、すんなり決めてしまった。
池野氏に聞いてみたらOKだった。

という訳で、十月に二人展やります。
なので
不慣れな筆で風景画に挑戦して居ります。
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2012年06月28日

ふうけい、風景、風景画は難しい

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 「紫陽花の頃」 SM
晴れた日、風の無い日を選んで小旅行に出る。
あちこち「絵になる」場所を探して、バイクに跨る。
私の感性が鈍いのか、この近所の風景が退屈なのか
なかなか、有りそうで無いもんだ。

この絵の舞台は、以前描いた「蓮池」の隣、すぐ目の前にある。
土手に咲いているタチアオイを撮ろうとして、土手の下から振り向いた時
この風景が眼に入った。
「やった」
「これを捜してたんだよ」
視点を変えるという事は、なかなか出来ないものだ。

ダルビッシュ君、10勝目おめでとう
君のコメントは何時も清清しい。
ちょっと傲慢のように聞こえるが、実は、ちゃんと相手をリスペクトしている。
「本当の勝負がしたい」君の気持ちが伝わってくる。

錦織君も、ウィンブルドン一勝目、おめでとう。
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2012年06月18日

ああーっと言う間に六月も半ば

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 「五月の野の花」 F3号

六年前に買ったカメラを修理に出したら、部品が無いとの事。
1.2000円出せば、壊れたカメラより、ちょっと進化した物と替えてくれるというので
お願いしました。
損したような、得したような。

車を変えました。前のよりも燃費が二倍以上良いようです。
1490ccなので、税金も楽チンです。
カーナビも付いているので、結構楽しいです。

次女は一日も休まず高校に通っています。
長男は転職して、今度は正社員になって、一段と頼もしいです。

あちこち捜しましたが、12月に銀座で個展をやる事にしました。
昭和初期のアパートをリフォームした、画廊のアパートです。
何だか毎日、文化祭をやっている感じの処です。
六畳一間といった空間で、精々10点位しか展示出来ないと思いますが
いい雰囲気なので、やる気が出てます。

香川君が駄目だったんじゃ無いぞ、
相手のマークが半端じゃないんだよ。
だよね、香川君
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2012年04月04日

何とか終了、発表会

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 幕前で最後の練習
今回は「何事もなく・・・」という訳には行きませんでした。
直前になってカメラが作動しない事に気が付きました。
その日の朝には「ちゃんと撮れたのに」です。
プロのカメラマンに見てもらったりしましたが、埒が明きません。
藍ちゃんのカメラを貸して貰う事になりました。

第一幕の半ばあたりから、子供の泣き声が響きました。
一声泣いては、暫らく泣き止んで、また泣き出す、という繰り返し。
記念のビデオに泣き声が入ってしまいます。
何度目かに堪らず(撮影を諦めて)声をかけに行きました。

こんな人間もいるのでしょうか?
いくら頼んでも「出られない。」の一点張り、子供二人を抱っこ出来ないという。
後から思えば「じゃあ、どうやってここに来れたんだ。」ということですが。
「私が、一人抱っこしましょう。」といえば、その子がイヤイヤをする。

そうこうする内に一幕が終わり休憩時間になって、それでも出る気配なし。
大事な、思い出のビデオに泣き声を入れないでくれと力説すると、
「編集すればいいでしょ、編集で泣き声だけ消せるんですよ。」
一瞬絶句、「あんたにそんな事をいう資格があんのか・・・、」何を言ったかよく憶えて
いない程カーッとしていると、抱っこで無けりゃ帰れないという子が、
その辺りを歩いているでは無いですか。
「歩けるんじゃないですか。」というと、流石にきまりが悪くなったのか、
暫らくしたら子供の手を引いて出て行きました。

出て行く後姿を見たら、何とも言えない虚脱感が・・・、
その後、やたら喉が乾きました。
第二幕は何の支障もなく無事終了しました。

今回の公演を最後に、プティバレエを辞めると言っていた生徒さんが
何人か、まだ続けたいと言い出して、四月からの編成に大忙し。

「やー、いい公演だったんだ。」改めてそう感じました。

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2012年03月14日

プティバレエ発表会です

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今年も、またまた発表会です。
「真夏の夜の夢」は二回目です。
何故この時期に?
この前やっただろ?
よく解かりませんが、今回は主役級の生徒が大勢居たから・・・
らしいです。
前回よりも凄いらしいです。

羽の生えた、可愛い妖精が大勢出ます。
ホント可愛いですよ。
是非来て下さい。
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2012年02月17日

初積雪?

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  散歩帰りの足跡

初雪では無いと思う。
初積雪という言葉は無いと思うけど
ここ大網では、この冬初めての雪らしい雪が降った。

最近、世の中がどんどん変わって行くように思える。
良くも悪くも、どうなるのか解からないが
妙にソワソワする。

香川君の怪我が心配だ。
せっかく調子が上がって来たのに。
ドルトムントの監督の作戦なら良いのだけれど・・・。
posted by 余村展 at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記